美貴本の電設工具 vol.2 投光器

おはようございます。大阪本社の米倉です。

先日、お客様に投光器を納品する機会がありましたので、本日は投光器についてお話します。

投光器とは…

投光器は工事現場において、夜間工事の光源として重宝されております。

今まではスポットタイプ(野球場のナイター照明などに使用されているタイプ)を使用しておりましたが、今ではバルーンタイプを使用されております。

その理由として、

  • バルーン型は全周囲を照らせられるので便利!
  • 近隣住民、現場作業員への配慮の必要から

などが挙げられます!

全周囲を照射できるのはバルーン型

バルーン型の対象にあるのが、スポット型と呼ばれる一部を照射するタイプの投光器がございます。

夜間工事では手元が見えるように明るい高原が必要なるのですが、このスポットタイプだと文字通り、一部しか照射できません。

そのため、全周囲照射のニーズに対応するバルーン型が現在の主流となっております。

「まぶしい」から「明るい」へのニーズの変化

スポット型からバルーン型へニーズが移行した理由として、もう一点ございます。

それが近隣住民への配慮が必要となってきたことです。

以前のスポット型ですと、一点に光が集中するため、どうしても明るさがつよくなってしまいます。

もはや「明るい」ではなく「まぶしい」となって、工事現場の近隣住民の苦情の元となってしまいます。

そもそもまぶしいとのは「過ぎたるは猶及ばざるが如し」で、現場作業員の方からも苦情となっていました。

この2点が投光器の主流が、今回ご紹介するバルーン型へ移行していった経緯となります。

工事現場では周辺環境に配慮するために入れ替え・買い替えなどを行っております!

バルーンタイプの使用方法

未使用状態ではこのようにカバーにすっきり収まっています。

カバーを外すと、このようにバルーン部が登場します。

使用にあたってまず、発電機を稼働させます。(今回はお客様の発電機を使用しています)

すると、写真のようにエアーでバルーンが膨らんでいきます。

これにライトをつけると、さっそく使用できます!

ご覧の通り、とてもシンプルな使用方法でお使いいただけます。

高さも調整可能です。

また、バルーンの高さを現場によって変えたいというご要望がよくございますが、この高さ調整についても対応できます。

このようにバルーンを高くすることもできます。

まとめ:最近の投光器バルーン型がトレンドです

最近の投光器は「バルーン型」がトレンドになっています。

その理由としては

  • 一部だけでなく、全周囲を照らす必要がある。
  • 「まぶしい」に対する近隣住民への配慮の必要性が高まってきた

ことが挙げられます。

美貴本ではこういった変わった周辺機器も取扱いしております。

現場でこのようなものがほしい、といったことがあれば、一度美貴本にきいてみてください。

お客様のご要望に応える商品を提案させていただきます。

西日本営業スタッフ 米倉

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。必須項目には印がついています *