美貴本の電設工具vol.1 測定稈

おはようございます。大阪本社の米倉です。

今回は弊社の取り扱い製品の一つである間隔測定桿についてお話したいと思います。

そもそも測定稈とはなんて読むの!?

この製品は「そくていかん」と読みます。

測定稈とはどのようなものか、それは高く伸びるメジャーのようなものです。

ただ、普通のメジャーで高さを測ろうとすると、不都合が発生します。

高さを測るときに邪魔になるもの

単にメジャーだと高さが測れないというだけではありません。

高さを測る際に問題になるのは、頭上を見渡すとわかります。

屋外には無数の電線が張り巡らされているのです。

高さを測るこの測定稈には、この電線との接触から測定者を守る絶縁性も必要となるのです。

使い方はメジャーと一緒です

使用方法はシンプルです。

この測定稈を伸ばして…

壁など測定物に並べて、メモリを読むだけ!

このタイプの測定稈は6M伸びますが、製品によっては10M以上伸びるものはあります!

グラスファイバー製ですので、軽くて強度もあり、商品によっては活線でもご使用いただけます!(耐電圧試験成績書付き)

金属製のものだと特に電気工事では使用できないので、こういった絶縁の道具が重宝されております。

今回の改良型はさらに強度を増しています!

強度があるグラスファイバー製ですが、やはり強い衝撃を加えると折れてしまいます。

現場からも強度を上げてほしいとの要望を受けていましたので、今回メーカーに依頼をして、グラスファイバーの強度を変更して頂きました。

画像の上の物が新製品 下のものが旧製品です。

見た目は同じですが、強度が大幅に強化されています!

使い慣れている方だと、触るだけで改良されていると分かります!(出し入れする感触が違うみたいです。)

その他にも様々な電設工具を取り扱っておりますので、ご興味があればお問い合わせください。

西日本営業スタッフ 米倉

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