MISC現地組立現場

200KG級の箱を屋上の基地局に設置するには?

ご無沙汰しております。東京支店のドンジンです。
新型コロナウィルスが蔓延している中、如何お過ごしでしょうか?
弊社の基地局関係の事業もメーカーからの調達に支障が出ている中、
景気全体が落ち込んでいて早く正常に戻ることを待ちかねております。

そもそもMISCって何?

MISC = miscellaneous frame = 附帯装置架

要は、基地局に入る附帯装置(整流器、無線機、伝送装置、電気関係部品)を収容する大き目の冷蔵庫サイズぐらいの箱になります。

https://ejje.weblio.jp/content/%E4%BB%98%E5%B8%AF%E8%A3%85%E7%BD%AE%E6%9E%B6


先日、某携帯事業者の基地局に弊社のMISCを設置する現場がありました。
今回納品したのは200Kgぐらいの重量物で、これを屋上の基地局へ設置するとなると、通常であれば道路を塞いでクレーンを利用して揚げます。

こんな感じ

ですが、道路の交通規制なども大変ですし、MISC設置の為にクレーンを借りるのも大変ですよね。そういうのを全部抑えるには時間がかかる…基地局はなんと言ってもスピードが命です!

じゃあ、どうする??

美貴本には方法があります!200Kgぐらいあり、大きさも高さ1500×奥行き700×横700もあり、人力では設置場所の屋上上のタラップまで運べません。

MISCの設置予定場所

現地で組み立ててしまいます!

200kgありますが、ばらして納品します。こうすることで1パーツ40kg以下で抑えられます。専門のスタッフを派遣して現地で組み立てることにしました!

現場の様子。変な人が映っています。
作業光景
しっかりフルハーネスを装着して作業しています。

今回の現地組立はMISC製造メーカーの㈱マエショウさんに協力して頂きました。ちょっと危ない現場で、設置場所も狭かったですが、さすがに早かったです。大体2時間ちょっとでMISCの組み立てが終わりました。

以上となります。厳しい環境でも何かしら方法を考えるのが美貴本です!
狭い現場、設置が厳しそうな現場でも対応いたします!なんでもご相談ください!

作業が終わった頃の景色

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