スマートグラスを使った遠隔地への作業支援

みなさん、こんにちは。

大阪本社の松本です。

今回は弊社で取り扱いをしている「グラスライブ・コネクト」というスマートグラスを使ったシステムをご紹介します。

弊社の取り扱っているシステムでは、Vuzix社のスマートグラスを使用しています。

すごく未来的なデザインですね。

スマートグラスは、レンズなしの眼鏡にマイク・カメラ・モニター・バッテリーがついています。

写真でいいますと、右目の前にモニターがあり、先端についているカメラの映像を確認しながら、遠隔地に送ることができます。

システムは簡単に説明しますと、現場の作業者とオフィスなどの遠隔地を、スマートグラスを使って、現場の映像を遠隔地に送り、双方向の通話により、サポートを受けることができます。

つまり、管理者の方は、現場に行かなくても、オフィスでパソコンの映像を確認しながら、作業の指示ができます。

現場の方は、わからない内容をすぐに質問して、その場で解決することができます。

実際の営業活動で聞いていますと、どの業界でも人手不足や技術の継承ができていないといった問題を多々聞きます。

このグラスライブ・コネクトのシステムを使えば、熟練の作業者が現場に行かなくても、経験や知見を若手に伝達できますし、遠隔地から複数の現場状況の確認・サポートができますので、あまり知識や経験のない若手の方だけでも現場に行って対応することができます。

また、このシステムの何よりの魅力はシンプルで使いやすいということと圧倒的なリアルタイム性です。

Wifiでネットワーク接続をするのですが、以前に大阪⇔東京間で接続デモをしたときにタイムラグが0.5秒ほどしかありませんでした。

タイムラグが発生すると、現場作業ではどうしてもストレスが発生してしまいます。

競合商品は、最低1秒はタイムラグが発生すると明記されているものもありますので、ここは大きなポイントだと思います。

ちなみに眼鏡の上からでもスマートグラスをかけることはできますが、オプションでヘルメットにもつけることができます。

ヘルメットにつけた場合は、ほとんどと言っていいほど、スマートグラスの重量を感じません。

是非、現場での移動コスト・教育コスト・やり直しコスト・トラブル対応コスト削減にグラスライブ・コネクトの導入をご検討ください!

西日本営業スタッフ 松本

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