ドンジンおすすめ★光・電源一体盤

こんにちは!ドンジンです。

本日紹介させていただくのは光・電源一体盤です。

どういう品物なのか?

こちらを現場に納めだしたのは5,6年前からになります。

普段基地局のインフラ構築に必要な材料を納めたり、その中で新しい商品を開発したりする仕事を行っておりますが、その中でも電源や光を中継・引込の為の盤類は美貴本のキー商品であります。

基地局には電気と光通信が必要です。

電源は電力量計やブレーカが入っている盤が、光の方は光を中継や分配できる盤を別に設けるのが一般的でした。

が、LTEという新しい規格が急速に広まることにより、既存の基地局に新しい機器を追加する工事がたくさん増えました。

基地局として活用できるスペースは限られている為、できるだけ効率よく、場所を取る盤もコンパクトに納めたいという需要が増えていきます。

電源も光も同じ盤の中に納めた方が効率良いですね。

どの場面で使う?


屋上にある基地局(Getty images bank)※イメージ図
  • 屋上などによくある基地局で、電源用の盤と光用の盤を別々で設置するスペースがない。
  • メインの電源装置から無線機とアンテナまでの距離が長く、中継が必要な時。(この場合が一番多い)

特に大きいビルの屋上にある局ですと主電源装置~無線機の間が遠く離れていることが多く、光電源一体盤の需要も多い傾向があります。

そこでよりコンパクトで、光回線を中継出来、電源も中継できる盤の製作依頼を受け出来た品物がこちらです!!

見た目は只のキャビネットに見えますが、扉を開くと!!

こんな感じに仕上がっています。

光成端部と電源中継・分配の箇所をセパレータで分けています。

現場で使いやすくする為、下部にはケーブルを止められるクランプも付けております。

盤内部はこのように配置されています。

左は4芯のSCSCのアダプタと融着トレイが入っている成端箱、右はDC×2分岐になっているシンプルなタイプです。

セパレータで光通信部と電源部は分けております。

携帯無線機架台の近くに設置するに最適な形です。

上の写真のシンプルな形が一番人気で、東日本ではかなりの台数を販売しております。

一般的な盤と比較すると…

一般的な電源分岐盤

こちらが電源のみの一般的な分岐盤です。

写真上は分かりにくいですが、光・電源一体盤と同じくらいのサイズで作られています。

光・電源一体型盤

こちらは更に分岐数を増やした形です。

なんと横500×縦500のサイズで12芯のSCアダプタと、電源は4分岐を納めました。

一般的な分岐盤と比較してもサイズ制約がかからないことも特徴ということができます。

まとめ:今後は光通信機器も増加していきます。

基地局関係は今年も新周波数の追加や5Gの将来用設備の為の電源や光通信機器が増えると予想されます。

千差万別の現場に合わせて美貴本は1台でもオーダーメイドさせて頂きます。

上記と似たようなタイプですでに100種類近くのバリエーションを作ってしまっています。

気軽な相談、お待ちしております!!

さいごに

最後に先日旅行した宮崎で撮った写真です。つい最近鼻毛カッターを買いました。

東日本営業スタッフ ドンジン

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